自分でも出来る!外壁診断

こんにちは(^^)

前回 外壁塗装を成功させるために をご紹介しましたが

やはり、業者や職人さんの言うことを全て真に受けるのはちょっと、、と言う方

「自分でも少しは解るようになりたい!」という方のために

ポイントを幾つかご紹介しようと思います。

 

成功させるためには

「状態を把握する」ことが重要です。

 

自分でも出来る外壁診断として

まず

1、外壁のひび割れ

建物が地震の揺れなどで亀裂が入った状態です。

ヘアークラック(髪の毛ほどの細いひび割れ)程度であればさほど問題ではないと思います。(あまりにも多い場合は専門家に聞いてみましょう)

それ以上の大きなひび割れがある場合は、雨水侵入の危険や、その他に影響を及ぼす可能性があるので、早めの対策が必要になります。

 

2、コーキングの割れ

住宅の場合、大体1㎝程度の厚みでコーキングが打ってあります。

サイディング外壁やALCなどの場合は版間(サイディングとサイディングの繋ぎ目)に打ってあります。あと冊子廻りなどですね。見ても分からないという場合は、触ってみましょう。

多少弾力があればコーキングだと推測できます。

これが割れると結構厄介です。とくに20~30年以上前の建物は要注意。

近代に近づくほど、コーキングレスであったり、コーキングが多少割れてもその後ろで何とかなるんですが、古い建物は割れると建物に打撃を与えるので注意が必要です。

 

ポイントとしてはまだまだありますが

上記

1、外壁のひび割れ

2、コーキングの割れ

これだけは押さえておくと見積りを取る際に役に立ちます。

 

そして、専門的なところから1つ

雨樋の詰まり は施工時にしっかりと取り除いてもらうことをお勧めします。

日常でなかなか出来ない事なので、これをやっておくと建物にいいので違いますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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